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HP制作を取り巻く諸々の説明
=正しく理解していただくために=
=試作段階=
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当レポートに対する反響と回答
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kuramoto 骨格完了日2003.05.13 |
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当HP制作の歴史 |
当HPの構成 |
当HPの現在の目的 |
当HPの制作にかかる時間 |
当HPの精密さの限界と利用者の義務 |
当HPとK塾とは別人格 |
当HPの多くのサービスを受けるためには? |
当ホームページ(HP)制作のきっかけと歴史 | ||||||||||||||||||||
まず、当HPの制作のきっかけとその歴史?を、時間を追って列挙しておこう。
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資料:アクセス数の変遷 (トップ・ページ、1日につき)
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資料:HPを維持するための実質的な追加費用
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現時点での優先順位・・・チャレンジ問題>学校別DB>K塾生フォロー>分野別DB 1人の人間の時間には限りがあります。悪しからずご了承下さい。 |
当HPの構成 |
当HPは、大きく分けて次のように構成されている。 1.受験算数を中心にしたノウハウ物 【何故、間違えるのか】、【伸びる子、伸びない子】など支持者が多い。 最近では【受験算数と方程式】などがある。 2.入試算数のデータベース(分野別と学校別に分割) 現時点では、【分野別】=1100問弱、【学校別】=1500問強、ダブりもあり。 3.生活の依拠するK塾生へのフォロー → あくまでもK塾に所属する限りにおいて K塾生への5大フォローに詳細あり。 4.目的に応じたBBSの設置 メイン、学習相談、問題の質問、チャレンジ問題、その他セキュリティBBS |
当HPの現在の目的 |
当HPの目的や方針は日々変化している。今だ確定していないと言ってもよい。それは管理者個人の、関心にブレがありためなのかも知れない。 現在時点では、WEB上での指導がどこまで可能かどうかの【eランニング】の実験をK塾生を対象に行っている。そのためのフォローに重心があり、データベースの増量にまで手が回らないのが現実である。 |
当HPの制作にかかる時間 |
ここで、問題群を解説するに当たっての大まかな作業時間を示しておこう。 問題を解く時間と受験生に分かるような解説を施す時間とは大幅な差異があることを認識していただきたい。余暇を利用して作業をしている訳ではないのである。 ★1つの問題についての質問を答えるとき、 1.対面での説明であれば、1分〜10分で処理が可能 2.WEB上での説明には、20分〜1時間、中には2時間〜3時間かかるものもある。 ★分野別データベースを作成する場合、5問〜10問構成で、 1.問題の選択に、5時間〜10時間 ※最後の1問を探すのに5時間以上かかることもある。 2.問題の打ち込み・図版の作成に、2時間〜3時間 3.問題の解説に、3時間〜12時間 4.HPへのUPのために、画像化+リンクの設定+サイトへのUPなどに、1時間〜2時間 以上、合わせて(単純に)、11時間〜27時間 ★学校別データベースを作成する場合、 1.問題の打ち込み・図版の作成に、2時間〜4時間 2.問題の解説に、3時間〜18時間 3.HPへのUPのために、画像化+リンクの設定+サイトへのUPなどに、1時間前後 以上、合わせて(単純に)、6時間〜23時間 ★K塾生専用の補助解説の場合、1講当たり 前提:ドリル小6=8問、小5=6問、テキスト小6+小5=8問、予習プリント=4問、計=26問 1.問題の打ち込み・図版の作成に、4時間〜5時間 2.問題の解説に、8時間〜16時間 3.HPへのUPのために、画像化+リンクの設定+サイトへのUPなどに、2時間〜4時間 以上、合わせて(単純に)、14時間〜25時間 |
当HPの精密さの限界と利用者の義務(心得) | ||||||||||||
当HPは1人の人間が問題の打ち込み、解説を行っている。それにかかる時間は膨大である。 パソコンに向かっている時間は、1サラリーマンの労働時間に匹敵する。 そのため、正確な校正を行う時間を取ることは不可能に近い。当然、問題量を少なくして正確さを期することも考えなくはない。しかし、所詮自分で作成したもののチェックは、本人では無理がある。 そこで必要になるのは、一番【利益】を得るであろう受験生であり、その保護者からの指摘である。その指摘は、無料である限り、利用者の【義務】であると考えている。その義務を放棄している利用者がいかに多いことか。 指摘の方法は、どの問題から明確に分かるような方法でご連絡いただきたい。その理由は、多大な問題から1つの問題を探すのには、管理者1人では無理があるためである。 ご指摘の方法は、ブラウザのアドレスをコピーして、BBSに貼り付けていただければ、一番よいのですが。当然、メールにアドレスを貼り付けていただいても結構です。 それによって、管理人の時間が短縮され、1問でも多くの解説が可能となってくる。 最終的には、利用者にとってプラスになることであり、管理者にとってもプラスになることである。 |
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当HPとK塾とは別人格 |
管理者の生活の依拠するところが、現在時点ではK塾である。そのため、フォローの対象をK塾生に限定せざるを得ない状況となっている。 しかし、当HPの制作に関して、基本的にはK塾からの資金的援助は、現時点では得ていない。従って、K塾生といえども管理者の意向に添わない場合には、ご遠慮いただいている。 「自分たちの授業料の一部で生活しながら、何を生意気な」、という保護者は多い。 その感情は間違っているとは思わない。ただ、当HPを制作するかしないかは、管理者の一存によるものであり、このサービスをK塾からは義務づけられていない。また、このサービスが授業料に上乗せされていない現実では、管理者の個人裁量での処理を行っても当然である。もし、そのような義憤を感じるのであれば、あなたも自分の職業の中で、消費者に対するサービスを行うことができるかどうかを考えていただければ明らかである。それができないのなら、他者に要求する権利はないと考えている。 要するに、当HPとK塾とは別人格なのである。 どのようなフォローを行っても、挨拶なしでお終いになる保護者が8割を超えるのは、経験則から明確である。残り2割の方を、いかに厳選していくかが、今後の課題になるのかも知れない。 |
当HPの多くのサービス?を受けるには |
HPを訪れるビジターの多くは、無言のママで通り過ぎていく。K塾生、及び、保護者も同じである。 どのような考え方なのか、どのような職業なのか、どのような目的を持った人なのかは分からない。そこに管理者としての怖さが生じる。当然、保護者のレベル、受験生のレベルをも知っていないと、受験生には加重負担に陥ることもある。従って、無造作にすべての方を受け入れてしまう訳にはいかない。自分の保身のためにも。 そのため、私は次のような方法でのチェックを行い、その上で、できる限りのフォローはさせていただいている。 ★チェック方法 1.チャレンジ問題への定期投稿によって、受験生、及び、保護者が学力を推し量る。 2.BBSへの書き込みやアンケートでのコメントによって、人となりを判断する。 3.面談を通じて、考え方や理解度をチェックする。 4.解説などの間違いや解説の分かりにくさの指摘を的確に行っていただいているかどうか。 即ち、何らかのギブ・アンド・テークがあるかどうかである。 これらを総合的に判断して、信用のおける方かどうかを含めて、適時、フォロー内容をより濃いものへと誘導させていただいている。その判断ができない方は、最小限のフォローしか行わないし、また、一切のフォローも行わないことにしている。それによって事務方へのクレームを行う保護者もいるが、その場合、より強固に一切のサービスは行わないことにしている。 |